なにしろうまい【2023春】

Winery通信 SPRING Vol.83

  

ルージュ2022-750ml50.jpgタケダワイナリー ルージュ [赤・辛口] 2022年収穫

鶏つくねはお肉屋さんの総菜焼き鳥コーナーから調達。タレは甘味抑えめが望ましい。簡単ひと手間を加えてワインのお供に。多めに作って翌日のお弁当にも◎。

鶏つくねオレンジマーマレードソース

醤油+オレンジマーマレード+水を小鍋に入れ、混ぜながら火にかける。少量のおろし生姜を加え、弱火に。串から外した鶏つくねを②に入れる。焦げないように混ぜながら煮詰める。ソースがつくねに絡んだら出来上がり。

*①の調味料が少量なので焦がさないよう注意ルージュ赤 鶏つくね.jpg

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アストール赤2013.jpgタケダワイナリー アストール [赤・甘口] 2013年収穫

甘口ながらしっかり酸・タンニンを感じる赤。塩と脂と香りが強い加工肉を合わせる。ちょっとお祝いの席みたい。

ウィンナーソーセージ粉ふき芋添え

無塩せきソーセージをしっかり焼く。粉ふき芋を添える。

生ハムも合う。このワインには塩気がつよい方が美味しいと感じる。粉ふき芋は好みで黒胡椒、パセリパウダーを多めに振る。

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ベリーA古木2020.jpgドメイヌ・タケダ ベリーA古木 [赤・辛口]2020年収穫

さつま芋の素揚げが合うのだけれど、もうちょっと料理らしいものを紹介。蕎麦の香りが合いそう。

むき蕎麦のロシア風

乾燥むき蕎麦は袋に書いてある方法で、硬めに茹でる。ザルにあげ、水気を切る。フライパンにオリーブ油+バターを熱し、玉ねぎ粗みじん切りを炒める。薄切りのキノコを加え炒める。火が通ったら①のむき蕎麦を加え炒める。塩、好みでガーリックパウダーを振り調味する。皿に盛りパセリをかける。

ワインに合わせるにはこのままが美味いが、キャベツスープ等を添えれば食事らしくなる。顧みないヒトは”追いバター”を乗っけてリッチテイストを召し上がれ。ベリーA古木 むき蕎麦.jpg

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