Winery通信 SPRING Vol.83
鶏つくねはお肉屋さんの総菜焼き鳥コーナーから調達。タレは甘味抑えめが望ましい。簡単ひと手間を加えてワインのお供に。多めに作って翌日のお弁当にも◎。
鶏つくねオレンジマーマレードソース
①醤油+オレンジマーマレード+水を小鍋に入れ、混ぜながら火にかける。②少量のおろし生姜を加え、弱火に。③串から外した鶏つくねを②に入れる。焦げないように混ぜながら煮詰める。④ソースがつくねに絡んだら出来上がり。
甘口ながらしっかり酸・タンニンを感じる赤。塩と脂と香りが強い加工肉を合わせる。ちょっとお祝いの席みたい。
ウィンナーソーセージ粉ふき芋添え
①無塩せきソーセージをしっかり焼く。②粉ふき芋を添える。
生ハムも合う。このワインには塩気がつよい方が美味しいと感じる。粉ふき芋は好みで黒胡椒、パセリパウダーを多めに振る。
さつま芋の素揚げが合うのだけれど、もうちょっと料理らしいものを紹介。蕎麦の香りが合いそう。
むき蕎麦のロシア風
①乾燥むき蕎麦は袋に書いてある方法で、硬めに茹でる。ザルにあげ、水気を切る。②フライパンにオリーブ油+バターを熱し、玉ねぎ粗みじん切りを炒める。③薄切りのキノコを加え炒める。④火が通ったら①のむき蕎麦を加え炒める。⑤塩、好みでガーリックパウダーを振り調味する。⑥皿に盛りパセリをかける。
ワインに合わせるにはこのままが美味いが、キャベツスープ等を添えれば食事らしくなる。顧みないヒトは”追いバター”を乗っけてリッチテイストを召し上がれ。![]()

