ワイナリーイベント情報(2013年6月~)
タケダワイナリーの参加する、ワイン会やイベント情報。今回は2件お知らせします。
【イベント情報①】タケダワイナリーからは、社長の岸平典子と、営業部長の岸平和寛が参加予定です。
LIFE with WINE #4:Japanese Wine Yamagata![]()
ワインのあるちょっとステキな生活をひとりでも多くのみなさまに楽しんでいただきたい。
そんな想いから、「LIFE with WINE」イベントはうまれました。第4回のテーマは“Japanese Wine Yamagata”。日本ワインの名醸地・山形県のワイナリーを巡り厳選したワインと、山形県産の食材をつかったおいしいお料理を、 山形ワインの造り手のみなさんとお話しながらお楽しみください。
【日時】2013年6月1日(土)
第1部 13:00-16:00 第2部 16:30-19:30
【会場】
浅草LION Building
東京都台東区雷門2-11-10 (浅草駅2番出口より徒歩2分 やぶそば隣)
【参加費】¥6,000
【申し込み方法】下記tixeeサイトより、事前振込み制となります。https://tixee.tv/event/detail/eventId/1207
【定員】100名様
※定員となり次第、締切となります。
※2部完全入れ替え制となります。
※途中入退出は自由です。
※ ワイン・フードは、なくなり次第終了とさせていただきます。
お問い合わせはこちらまで 【mail】lifewithwine2012@gmail.com
主催者:栁 佐織
【イベント情報②】 13時10分から タケダワイナリー代表取締役・醸造栽培責任者の岸平典子がお話しをします。
日本のワインは今、大きなチャレンジに直面しています。経済だけでなく社会活動全般のグローバル化、気候変化、日本の高齢化と人口減少、アジアの経済発展など、日本にとってチャンスにもピンチにもなり得る複合課題(multiple exposure)に、私たちは向き合っています。特に農業を取り巻く条件が厳しい状況の中で、地域の国産ブドウによるワインをどのように発展させていくかが重要な課題になっております。また、異常気象が頻発する中でのブドウ生産の維持・向上も大きな課題です。こうしたチャレンジをどのように解いていくのか、ワインに関わる多くの皆様が理解と認識を共有し、今後の発展を期するために、ワイン・チャレンジ シンポジウムを開催します。本年の第三回シンポジウムは、最近、注目されている山形県及び北海道のワインの現状と将来について生産等に関わっておられる方々等にお話しいただき、討論会を開催いたします。多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
【 日時】 平成25年6月2日(日)13時~17時
【場所】 東京大学農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部キャンパス内
ご案内: http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
【 申込】 事前申込不要、参加無料です。ただし、定員85名とさせて頂きます。
【主催】 ワイン・チャレンジシンポジウム企画委員会 (代表:小林和彦 東京大学教授)
【連絡先】高橋悌二(東京大学農学生命科学研究科非常勤講師) 電話:03-5841-1292 e-mail: wineCS.2013@gmail.com

