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2004.春

renewal08.jpg以前(2003年3月号)、ご紹介した「日本のワイン」の山本博氏が企画し生まれた本です。山本氏が選出したワイナリーの責任者、つまり、今日本でワイン造りに必死でがんばっている人達が文章に表しました。もちろん、タケダワイナリー岸平典子氏も入っております。かなり専門的な話も多く、決してスラスラと読みやすくはありませんが、各々の醸造家の強い”思い”が伝わってきます。仕込みの忙しい時期に、こんなに熱の入った文を書くその情熱に頭が下がります。きっと日本のワインはもっともっと美味しくなっていくでしょう。それを育てるのは、パトロンである消費者でもあるわけです。
発行 ㈱料理王国社/ 編 大塚謙一 山本博/ 定価 2,000円

Winery通信 Vol.08